初めてのハウスメーカー

年始、住宅の話以外にも色々あって忙しかった。そんな中、Sというハウスメーカーから電話があって、是非モデルルームに来て欲しいとのことだったので、お邪魔してみた。

住宅展示場なんて場所に縁があるとも思っていなかった人生なので、初住宅展示場にキョドったりした。

Sの営業は、まだ若く、お世辞にもトークが上手い訳ではなかったが、まあ、なんとなく言わんとしているところは伝わった。

曰く、建売というのはローコストなので、住宅性能的にはだいぶ落ちる。エコ的にも耐震的にも。

これは別のRという工務店からメールで聞いた話なのだが、住宅の性能に関する法律がようやく日本でも整備されつつあり、2020年にはまた新しい基準に対応する必要があるとのこと。

www.homes.co.jp

今は義務化されてないが、住宅なんてものは、まあ、だいぶ長く使うものだろうから、基準に対応していないと、2020年以降、違法ではないにしても既存不適格という烙印を押されてしまう。

SもRも、その点はクリアーするという話だった。

その日、Sの営業に、「実は今、丁度良い土地が出てるんです」と言われる。そう、家を建てるなら土地が必要なんだった……。

と言うわけで、明日にでも土地を見に行くことになった。性急だなと思ったが、手をこまねいていても仕方が無いので、勧めに従うことにした。

それ以外にも、「本当にお前等がローンを払っていけるのか見極めてやんよ」ということで、ファイナンシャルプランナーを紹介され、お金のことについても勉強することとなった。