R社モデルハウス

R社の営業(以後F氏と呼称)は、ツレと以前話をしているのだが、自分にも是非話を聞いて欲しいということで、平日の朝にも関わらず、モデルハウスで会うことになった。

現地に着いたが、F氏は渋滞に巻き込まれて少し遅れるという連絡があったので、前日の夜に録画しておいたcasa cubeの番組をtorne mobile経由で観て待つ。

最近、ようやく住宅の種類にも目を向けるようになってきたので、こういう番組を楽しめるようになってきた。

ほどなくしてF氏が到着。モデルハウス内で説明を受けることに。

R社の売りは、高気密高断熱。その高性能な住宅を低コストで、というもの。低コストとは言っても、建売よりも全然高い。

以前にもメールで、2020年の住宅基準義務化、それ以降の省エネルギー住宅のロードマップについても聞いていたのだが、改めて聞くと、如何に建売のローコスト住宅がヤバいかが見えてくる。

高気密を語る上で重要な、C値についても詳しい説明を受ける。

ちなみに、C値については、S社のA氏に聞いたところ「もう今は使われてない古い基準です」と言われ、「ん?」と思っていたのだが、どうやらカラクリがあるらしい。

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大手ハウスメーカーの圧力なのかどうかは知らないが、要するに重要な指標であるにも関わらず、必要な基準から外されたらしい。

A氏、嘘は言ってないが、自社の住宅では不利な値なんだろうなと理解。

他にも色々説明を受けて、その日は家に戻って車を置いて出社。