K社と本格的に模索しはじめる

午後からK社と打ち合わせ。

昨日、S社を完全に断ったと伝えると、D氏は喜んでいた。

K社は不動産部門を持たないので、D氏と一緒によく仕事をしているという不動産屋さん(以後E氏と呼称)を紹介された。

E氏は、軽妙な語り口で不動産業界の闇の部分について色々と教えてくれたが、扱う額の大きさに反して、不動産ってのはアレなんだなーという感想を持った。

とりあえず、この日は挨拶だけで、次回合う際にE氏がピックアップした土地を何点か見に行く約束をし、解散

その後、昨日A氏と約束したプランの確認へ。

まあ、色々あったけど、やはり改めてお断りしますという話に。

この日を境に、S社との打ち合わせは完全に終了。稲田堤の土地は完全に消えたが、まあ、後悔はしていない。